中止になった卒業式でもう着ることが無くなった制服を処分するのはもったいない!?

思い出の詰まった制服を卒業式で着ることなく処分?

安倍首相が3月2日から全国の学校に対して、休校を要請して、現在ほとんどの学校が休校しています。
新型コロナウイルスのこれ以上の拡散を防止するためには、仕方がない事だとは言え、思い出の沢山詰まった学生生活が卒業式もできなく終わるという学生さん達も少なくないはず。

この時期は学ランの男子だったら、第2ボタンの行方が気になっていたんではないでしょうか?

卒業式を最後にもう着ることが無くなる酸いも甘いもの思いが沢山詰まった制服。
このまま処分するのは少し寂しいような気がするのは親心でしょうか。

 

制服やユニフォームを保管する方法

思い出がたくさん詰まった大切な制服やユニフォームを保管しておきたいと考える方は少なくないと思います。
長期間の保管となると色々気を付けないといけないのでここでは保管する際の注意点をご紹介いたします。

制服やユニフォームを保管する場合はまずはクリーニングに出すことをお勧めします。
クリーニング店などによってはオプションになる場合もありますが、シミなどの汚れをキレイに落としてもらうことが大切です。

大切な制服をとりあえずクローゼットなどに置いておきたいっていう方は、虫よけ機能のあるカバーなどをかけて、湿気ができるだけ少ないところに保管してください、
この際、クローゼットには防虫剤と、除湿剤を忘れずに用意しておきましょう。

ユニフォームの場合は、シワにならないようにキレイに折りたたんで、圧縮袋などに入れておけば虫を付くのをある程度防げます。

ここで一つ大切なのは、クリーニング店から帰って来た際の袋のまま保管するのは危険です。
湿気が発生しカビの原因になるので、クリーニング店から持って帰ってきたらなるべく早く、専用のほこり除けカバーや圧縮袋に入れ替えてください。

また長期間保管する場合は時々“虫干し”を行うことも忘れずに。
半年に1度程度で、風通しの良い場所に半日ほど干しておくと、文字通り虫よけにもなります。
虫干しが終わりましたら、防虫剤を新しいものに交換し、ほこり・虫除けカバーや圧縮袋に入れて保管してください。

折角、大切な思い出が詰まった制服やユニフォームを保管したのに、カビや虫食いだらけになるのは悲しいですからね。

制服をリメイクして小さくして保管できるサービスもあります

大切な制服やユニフォームもずーっと保管しておくのもやはり大変ですよね。
新型コロナウイルスで中止になった卒業式で着られなくなった制服、泣きながら通った幼稚園の制服や、入学時はダボダボだった小学校や中学校の制服、猛勉強して入学した高校、全国大会に出場した記念のユニフォームなど大切な思い出が詰まってはいますが、引っ越しや新生活、結婚などで保管し続けることが難しくなることもありますよね。

そんな時におススメのサービスがあります。

おもいでや

制服やユニフォームを職人が一着一着丁寧に、ミニチュアとしてリメイクしてくれます。
希望すれば名前タグやエンブレムなども完全に再現してくれます。

ずーっと保管しやすいようにぬいぐるみに合わせてのリメイクや、置物として製作してもらうことも可能です。

お子さんやお孫さんの卒業祝いや、入学祝いや就職や結婚祝いに利用する方も少なくないようです。
一生の宝物になる事は間違いないですからね

どうしても制服を処分しなければならないときの方法と注意点

保管場所の関係や新生活などでどうしても思い出の制服やユニフォームを処分しなければならないという時がくることもあるでしょう。

そういった場合の制服や衣類の処分方法は
・ごみとして処分する
・リサイクルショップやネットオークションやフリマで販売
・下級生にあげる
などが考えられます。

それぞれの注意点ですが、ごみとして処分する場合は、できるだけ細かく裁断してお住いの地域の処分方法に従って廃棄します。
リサイクルショップやネットオークションなどを利用して販売する場合は、念のためプライバシーの保護をするために名前などを消しておく方が賢明です。
下級生にあげる場合はできるだけキレイにして、大切に使ってもらうようにお願いする。