ウソやん!大阪のおばちゃんがくれる“飴ちゃん” 大阪の消費量少なっ!!

大阪のおばちゃんの代名詞「飴ちゃん」

大阪のおばちゃんなら、ほとんどがかばんやポーチに入れている「飴ちゃん」。
知り合いや知り合いでなくても「飴ちゃん食べや~」と言って何故かくれますよね。

とある新聞がアンケート調査したところによると、大阪に在住のおばちゃんの約半数が出かける際には、専用ポーチなどに入れて「飴ちゃん」を持ち歩くと、回答しています。

詳しくは分かりせんが、大阪のおばちゃんが飴を持ち歩くのは、まーようしゃべるから喉の調子を整えないとアカンのではないでしょうか?
また、その「飴ちゃん」がコミュニケーションツールとして利用されていることも理解できます。

 

え!?大阪の「飴ちゃん」の消費量低いやん!

そんなこんなで大阪では多数のおばちゃんが「飴ちゃん」を常に持ち歩いているようですが、2018年の総務省の家計調査の全国のキャンディの消費量を見ると大阪府は2,047円と全国平均の2,127円を下回り、それほど消費していないことが判明。

おばちゃん達がいっぱい持ってて、配っているから沢山消費しているかと思いきや、意外と少ない。
さては大阪のおばちゃん達、貰った「飴ちゃん」をぐるぐるおばちゃん達で回してない?

調査によると、キャンディーの消費量が最も多いのは2,621円で滋賀県、まぁ関西圏なので納得できます。
2位は北海道で2,440円、3位は佐賀県で2,383円。

逆に消費量が少なかったのは沖縄県で1,628円、秋田県1,744円、新潟県1,826円など。

大阪のおばちゃんと言えば「飴ちゃん」というイメージがすでに全国区で知られていますが、意外と消費量が少ないのには驚きました。

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Posted by hiroro@