2019年11月の大阪の降水量がヤバい!月間降水量が2㎜。

大阪の月間降水量が2㎜。2019年11月はカラカラ。

ただでさえ乾燥する、初冬の大阪の先月(2019年11月)の月間降水量は2㎜だった模様。

観測されたのは11月18日(月)の2㎜のみですので、1か月間に1日しか雨が降っていないことになります。

通常11月の月間降水量は69.3㎜(1981~2010)なので、かなりカラカラ状態でした。
月間降水量が2㎜くらいの地域を世界で探すと、エジプト、リビア、アルジェリアなどのアフリカ諸国の砂漠地帯…。

大阪は年間降水量の平均が100㎜程ですので、年間降水量が3~5㎜程のエジプトやリビアの様に砂漠化することはないでしょうが、砂漠に匹敵するほどカラカラだったのが11月。

降水量2㎜ってどれくらい?

では降水量2㎜ってどれくらいかと言いますと、やっぱ傘を差さなければいけない程度の降り具合です。
ジャージャー降りでは無いけど、傘を差さずに10分も歩けばびしょ濡れになってしまう程です。

そもそも降水量ってどうやって計ってるのかというと、全国各地に設置されている「雨量計」にて計測しています。
この「雨量計」に1時間に何㎜雨が溜まったかで降水量が決まります。

逆に言うとメッチャ雨が降っているのにその地区に「雨量計」が無いと降水量は0㎜となってしまいます。

 

12月も本日まで7㎜ですので依然乾燥状態が続いています。
お肌のお手入れはもとより、火事なども増えるので注意が必要です。

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Posted by hiroro@