連休に直撃?やばい台風19号の進路は?近畿地区への影響はどうなる

3連休を直撃?やばい勢力の台風19号の進路と近畿への影響

2019年10月6日に南鳥島近海で発生した台風19号は、今年来た台風の中でも最強の台風で、10月12日から14日までの3連休に日本に影響を及ぼしそうです。

10月8日午後3時時点で、マリアナ諸島にあり、時速約25キロで北西に進んでいます。
中心気圧は915hPaで、瞬間最大風速は75m/s、「猛烈な」強さという情報になっています。

関西の皆様はご記憶でしょうが、昨年9月に上陸して、近畿地方にも大変な被害をだした台風21号クラスのものがやってくるということです。

 

やばいクラスの台風19号が近畿地方に最も近づくのは、現在の進路予想では3連休の初日、10月12日(土)の午後3時ごろとなりそうです。

昨年の台風21号のことを思い出し、厳重に備えをしておいた方がよさそうです。

台風15号で甚大な被害を受けた関東地方も最大限の備えを

先月9日に関東地方に上陸し、千葉県を中心に甚大な被害を及ぼしたばかりですが、関東地方は台風19号が12日午後に接近します。

まだ台風15号の被害で万全ではない地域に、またやばいクラスの台風がきます。

今できる最大限の備えと対策を行ってください。