競馬の祭典凱旋門賞の日本馬の成績は?また過去の出走馬は?

2019年の凱旋門賞の日本馬の成績は?

毎年10月の第一日曜日に開催される、競馬の世界的なG1レース「凱旋門賞」が今年もフランスのパリ・ロンシャン競馬場(芝2400m)で行われました。

ヨーロッパを中心とする競走馬の最高峰のレースです。
賞金総額も優勝賞金総額5,000,000ユーロ、優勝賞金の2,857,000ユーロとかなりの高額です。
日本でも「凱旋門賞」を知っているよって方は多いのではないでしょうか?

今年は日本からは
キセキ 牡5 角居厩舎 C.スミヨンジョッキー
ブライトワンピース 牡4 大竹厩舎 川田将雅ジョッキー
フィエールマン 牡4 手塚厩舎 C.ルメールジョッキー
の3頭が出馬しました。

しかしながら優勝はヴァルトガイスト(牡5)、9番人気での勝利でした。
2着には1番人気のイギリスのエネイブル(牡5)。

日本から出走の馬はキセキが7着、ブライトワンピース11着、フィエールマンが最下位の12着という結果に終わりました。

実は通算4000勝を超えるJRA歴代最多勝記録を持つ武豊ジョッキーもフランスのソフトライトに騎乗しており、6着でした。

凱旋門賞への過去の日本の出走馬は?

日本の競走馬が凱旋門賞に出走した歴史は意外に古く、アラフォー世代がまだ生まれていない50年前の、1969年にスピードシンボリが日本馬として初めて凱旋門賞に出走しました。
この時の順位は何と着外、24頭出走して11着以下でした。

1999年にはエルコンドルパサーが日本馬としては初めて2着に、その後も2010年のナカヤマフェスタ、2012年と2013年オルフェーブルが2着になっています。

 凱旋門賞への日本の競走馬の過去の出走馬と成績

出走年度 出走馬名 着順
1969 スピードシンボリ 着外
1972 メジロムサシ 18着
1986 シリウスシンボリ 14着
1999 エルコンドルパサー 2着
2002 マンハッタンカフェ 13着
2004 タップダンスシチー 17着
2006 ディープインパクト 失格
2008 メイショウサムソン 10着
2010 ナカヤマフェスタ 2着
ヴィクトワールピサ 7着
2011 ヒルノダムール 10着
ナカヤマフェスタ 11着
2012 オルフェーブル 2着
アヴェンティーノ 17着
2013 オルフェーブル 2着
キズナ 4着
2014 ハープスター 6着
ジャスタウェイ 8着
ゴールドシップ 14着
2016 マカヒキ 14着
2017 サトノダイヤモンド 15着
サトノノブレス 16着
2018 クリンチャー 17着
2019 キセキ 7着
ブラストワンピース 11着
フィエールマン 12着

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Posted by hiroro@