まさに「8181」懐かし~ ポケベルのサービスが9月30日をもって終了

半世紀の歴史に幕 ポケベルのサービスが終了

国内で唯一サービスを提供していた東京テレメッセージのポケベル(ポケットベル)が9月30日で終了。

ポケベルの歴史は意外と長く、1968年にサービスを開始、1990年代には若者を中心に人気が広がり、1996年には契約数が1000万件を超えていました。
当時は自宅や、公衆電話から「0840(おはよー)」「14106(愛してる)」「8181(バイバイ)」「8451(はよ来い)」などアラフォー世代なら絶対送ったり、送られたりしたはず…。

今のように携帯電話が無い時代でしたので、外出中でも連絡を取り合うことができるツールとしてめっちゃ便利なものでしたね。

携帯電話の普及により利用する人がドンドン減っていき、現在では1500人を切っているようです。
逆にまだ使ってる人が1500人も居てるんやって驚きもしましたが…。

若い人たちはその存在をあまり知らないとおもいますが、フードコートとかで渡される料理ができたら「ピピピ!」とバイブとともにお知らせしてくれるアレに文字表記するところがあったものだと思ってもらうと雰囲気が分かるんじゃないかな~。

 

このブログを書いてて、国武万里の「ポケベルが鳴らなくて」を思い出した。
さらにこの曲が緒形拳と裕木奈江の不倫を題材にしたドラマの主題歌で、ポケベルが逢瀬のツールに使われるというのを観てたのを思い出した。

ポケベルで使ってた文字を思い出してみる

「8181」=バイバイ
「14106」=愛してる
「0840」=おはよー
「49106」=至急TEL
「724106」=何してる
「0906」=遅れる
「889」=早く
「999」=サンキュー
「8451」=はよ来い
「4510」=仕事
「8110」=バイト
「10105」=今どこ
「0724545」=オナニーシコシコ
最期は下系になりましたが懐かしいですね。
もっとあったような気がしますが、も負う思いだせません。

この後には文字を送れる機種も出てきたんですが、今みたいにキーボードがあるわけではないので、プッシュ式の電話で打つんです。
「11」=「あ」
「21」=「か」
「31」=「さ」
みたいな感じで…。

「1112324493」=「あいしてる」
ってめちゃくちゃ大変でしたよ。