おおさかスーパーアリーナができるってホンマかいな!?

2019年10月8日

大阪が本気で巨大イベント施設を建設することを発表

やったるで!!

大阪府の吉村洋文知事が発表したのは、大阪府吹田市の万博公園内の府有地に民間資本で全国最大規模のアリーナ施設を整備することを発表。
多様化する国際的なスポーツや海外の大物アーティストなどによる大規模なコンサートなどが開催できる施設を、事業者を公募して2025年の大阪関西万博までに開業する意向を示した。

関東圏には「さいたまスーパーアリーナ(固定観客席で2万7000席)」や、「横浜アリーナ(固定観客席1万5000席)」があるが、関西圏ではほぼ稼働が限界に達している、「大阪城ホール(固定観客席9000席)」やこれより規模の小さな「府立体育館=エディオンアリーナ大阪(固定観客席約3000席)」や「大阪市中央体育館=丸善インテックアリーナ大阪(固定観客席約6000席)」となっており、慢性的に稼働過多に。

 

建設予定地は大阪モノレールの「万博記念公園」駅南側の現在駐車場として使用されている17ヘクタールの府有地。

近くにはエキスポシティや宿泊施設などがあります。

大阪府が土地を貸与して、民間企業が施設の建設と運営を行うとのことです。

吉村知事は最低でも横浜アリーナ規模の施設を建設したい意向を示しており、国内有数の屋内アリーナを目指いしているとのことですね。