フェスティバルホールで上演される二代目松本白鸚の「ラ・マンチャの男」が凄すぎた

1969年の日本初演から50周年!ミュージカル『ラ・マンチャの男』

1969年の初上演から50周年、ミュージカル「ラ・マンチャの男」が凄すぎる。

本日9月7日(土)より大阪のフェスティバルホールで上演される、2代目松本白鸚が主演を務めるミュージカル「ラ・マンチャの男」、これまでの上演回数は何と1,265回!

2代目松本白鸚が六代目市川染五郎だった1969年に帝国劇場で初演を務め、その後も九代目松本幸四郎をへて、令和となっては初の上演となります。

50年も同じ役柄をずーっと続けるなんて凄すぎます。
しかも「ラ・マンチャの男」ではミゲル・デ・セルバンテス役とドン・キホーテ役の一人二役です。

ちなみに2代目松本白鸚は今年77歳の喜寿。
これにもさらにビックリです。

「ラ・マンチャの男」の全国ツアーは大阪のフェスティバルホールでの公演が9月7日から12日、その後宮城の東京エレクトロンホール宮城で9月21日から23日、愛知の愛知県芸術劇場大ホールで9月27日から29日と続き、10月4日からは東京の帝国劇場で10月27日の千穐楽まで公演が行われます。

帝国劇場での10月19日に行われる第2公演で通算1,300公演を迎えるとのことです。
 

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Posted by hiroro@