令和初の夏の甲子園決勝 共に初優勝をかけた戦い

第101回全国高校野球選手権大会はいよいよ令和初の決勝戦

令和初の夏の甲子園第101回全国高校野球選手権大会もいよいよ決勝戦。

第101回全国高校野球選手権大会の決勝戦は共に初優勝をかけた両校の戦いとなります。
大阪府代表の履正社対石川県代表の星稜が22日14時から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場にて行われます。

今大会4番の井上君を中心に爆発的な打撃で勝ち抜いてきた履正社と、今大会ナンバー1ピッチャーと言われる星稜の奥川君との楽しみな対戦となります。

 

春の選抜では星稜が勝利

実は両校は平成最後となった第91回選抜高校野球の初日に対戦しています。

勝利したのは石川県代表の星稜で3-0のスコア。
好投手奥川君の前にわずか3安打、17三振に終わり屈辱の完封負けを喫した大阪代表の履正社。

履正社は今大会は初戦の茨城代表霞ヶ浦11-6、2回戦津田学園7-3、高岡商には9-4、準々決勝関東一7-3、準決勝の明石商7-1と圧倒的な打撃で打ち勝って決勝まで駒を進めて来ました。
研究と対策で春選抜の二の舞を避けたい。

一方投手の奥川君に注目が集まりがちだが星稜の打撃陣もかなり強力。
初戦の北北海道代表の旭川大との闘いこそ1-0のロースコアだったが、2回戦の立命館宇治には6-3、3回戦は智辯和歌に4-1、準々決勝の仙台育英にも17-1、準決勝の中京学院大中京9-0と打ち勝つ試合も多いです。

令和初の第101回全国高校野球選手権大会の決勝の開始日時

令和初となる第101回全国高校野球選手権大会の決勝、大阪代表履正社と石川代表星稜との一戦は、8月22日の14時プレイボールトなります。

今大会は長雨などなく、台風10号の影響で1日順延したのみの比較的スムーズな日程で進んでおり、準決勝・決勝の前に休養日が確保されており、両校のエース対決が期待できます。

4番の井上君を中心とする圧倒的な打撃力を誇る履正社かエース奥川君を擁し北陸勢初の夏制覇を目指す星稜の一騎打ちに注目です。

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Posted by hiroro@