ジャニーズのチケットももう買えない!!mixiの子会社が運営する転売チケットサイトが閉鎖

ミクシィが子会社のフンザが運営するチケットのトレードサイト「チケットキャンプ」を閉鎖することを発表しました。

商標法違反などの容疑で兵庫県警の捜索を受けており、サイトを停止していました。

 

チケットキャンプとは

チケットキャンプは「チケキャン」と呼ばれており、ミクシィの子会社株式会社フンザが運営する、コンサートやフェス、スポーツ観戦などのチケットを売買するサイトです。
一時期タレントの小島瑠璃子さんが「キャンキャンチケキャン!」ってCMしていたアレです。

購入したが何らかの理由で行けなくなってしまったチケットを欲しい人が購入するのをチケキャンが介在し、消費者同士が直接取引することがないので安全であると、今話題のフリマアプリ「メルカリ」同様に人気を集めていました。

 

商標法違反とは

今回チケットキャンプ兵庫県警に捜査された商標法違反について調べてみました。

商標法違反とは、他者の商標と同一の商標を使い、商標権者の権利を侵害したり、不当利得を得たりする行為を指します。
今回チケットキャンプはジャニーズ事務所の承諾なしにジャニーズ事務所に所属するタレントの商標(グループ名)を使用して、バナーや広告を利用し、利益を得ていたことになります。

 

チケットの転売はできなくなる

チケットキャンプだけではないが、チケットの高額転売も問題視されていました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、すでにコンサートチケットなどの高額転売を禁じる新法案の骨子が出来上がり来年の通常国会に提出される動きもあります。
これには転売目的でのチケットの入手や、購入価格以上での販売を禁止することが盛り込まれています。

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Posted by hiroro@