今年の漢字「北」の選出理由のキタサンブラックが7つ目のG1勝利で有終の美を飾る

2017年12月31日

12月24日のクリスマスイブに行われた第62回有馬記念で、”サブちゃん”こと北島三郎氏の所要するキタサンブラック号が優勝しました。
このレースが引退レースだった「キタサンブラック」は7つ目のG1レース勝利で見事有終の美を飾りました。
 
 

今年の漢字「北」と「キタサンブラック」

先日年末恒例の世相を表す今年の漢字「北」が京都の清水寺で発表されました。
7104票を集めた「北」の選出理由には、北朝鮮の挑発行為、北海道日本ハムの大谷選手と清宮選手などと並びキタサンブラックが挙げられていました。
 
 

武豊ジョッキーと有馬記念引退レース

「キタサンブラック」の引退レースのコンビはこの日も武豊ジョッキーで1番人気にこたえる見事な勝利。引退への花道を飾りました。
武豊ジョッキーは過去にも有馬記念で引退する馬を有終の美に導いています。
1990年のオグリキャップ、2006年のディープインパクトで、共に競馬を知らない方でも名前ぐらいは聞いたことがあるというスターホース。
 
 

サブちゃんが「まつり」を熱唱

有馬記念が行われた中山競馬場で「キタサンブラック」の引退セレモニーが行われました。
馬主の北島三郎氏が「キタサンブラックが走って3年、ファンのみなさまに愛され、支えていただき、こんなに幸せを感じたことはありません。感謝でいっぱいです」とレース後も残っていた多くのファンに感謝を伝え、引退に際し作詞した曲「ありがとうキタサンブラック」を披露して終了かと思われましたが、恒例?の「まつり」はファンに促される形で歌い、引退セレモニーを盛り上げていました。

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Posted by hiroro@